Dakota(ダコタ)のバッグ・財布はダサい?フィーリングの合うものをきちんと選ぶことが大切!

「ダコタってダサい」とか、「デザインが微妙~」なんていうお話を聞く事があります。

そんなときに私が思うのが、「それは多分Dakotaのいくつかのモデルが、たまたまその方の好みに合ってなかったのだろうな~」という事。

でもね、ちょっと待ってくださいよと(笑)。そういった方にはぜひ、Dakotaはダサいという具合に決めつける前に、同じDakota(ダコタ)でも本当に色々なデザインがあるんだな~ということを知っていただきたいです。

Dakota(ダコタ)のバッグ・財布はダサい?フィーリングの合うものをきちんと選ぶことが大切!

Dakota(ダコタ)には毎年相当な数の新しいバッグや財布のモデルが生まれているので、中にはちょっと変わったものとか、好みに合わないものも当然存在すると考えられます。(いわゆる海外のハイブランドと言われるブランドでも、全てのアイテムが例外なく完璧で洗練されたデザインで全て好みのデザインかと言うと、必ずしもそうではないように。)

当店センティーレワンでお取扱いのあるダコタだけでも現時点で70モデル以上あり、その全てが素材であったり、フォルムであったり、付属のあしらいであったり、それぞれに違った個性を持っています。(当店のDakota(ダコタ)製品はこちらを見てみてください)

Dakota(ダコタ)のバッグ・財布はダサい?フィーリングの合うものをきちんと選ぶことが大切!

例えば面白いのが、↑こちらのバッグ。今やDakota(ダコタ)の顔とも言えるくらいに大人気のキューブシリーズによく似ていると思いませんか?

それもそのはず、Dakota(ダコタ)が1969年にヤングカジュアルブランドとしてデビューした当時のこのモデルを復刻したのが、現在不動の人気を誇るキューブシリーズというわけです。

確かに今のキューブと似ているんだけれど、よりクラシックな趣があって、逆に新鮮。今でもカッコいいなって思います。(※画像はプリンセスバッグ様 Webサイトからお借りしています。)

ちなみに、Dakota(ダコタ)のバッグの軌跡を見てみたいという場合は、Dakota(ダコタ)のメーカーである「プリンセストラヤ」様の社内にある「袋物参考館」を訪れてみるのも良いと思います。Dakota(ダコタ)を始め、貴重なバッグのアーカイブや、職人さんの道具などを見ることができます。(要電話予約)

PRINCESS GALLERYについて
平成元年(1989年)、株式会社プリンセストラヤ創業50周年記念事業の一つとして、「袋物参考館」PRINCESS GALLERYを設立いたしました。私どもは、「ものを創る」という立場から、その足跡を「形」で残しておきたいという願いがありました。
創業時から自社製品の収集・整理をはじめてみて、国内は勿論、世界のバッグとの関わりが深いことを知りました。ただ珍しいとか、骨董品というのではなく、世界の民族の生活の具として集めたものが主体となっております。
館名は、人間国宝の陶芸家、濱田庄司先生の「益子参考館」より頂き、揮毫は濱田晋作先生によるものです。

 

Dakota(ダコタ)のバッグ・財布はダサい?フィーリングの合うものをきちんと選ぶことが大切!

Dakota(ダコタ)のバッグ・財布はダサい?フィーリングの合うものをきちんと選ぶことが大切!

Dakota(ダコタ)の中にも色々なモデルがあり、それぞれ違った良さがあります。是非、お気に入りのDakota(ダコタ)を見つけに当店にも遊びにいらしてくださいね。

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