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革の豆知識

    【革の豆知識】変わった革の鞣し(なめし)方について。

    セーム革(鹿革)。メガネや液晶を拭く用途にも使えます。 ここ数記事に渡って、「皮」を「革」へと加工する「鞣し(なめし)」の種類について書かせていただきました。 エイジングが楽しめ、革フェチさん一番人気の「タンニン鞣し」、エイジングはほぼしないものの、耐久性に優れ、その上軽い「クロム鞣し」、両方の中間 […]

    【革の豆知識】混合鞣し(なめし)についてのお話。

    前回の記事では、皮を革に変える工程「鞣し(なめし)」のうち、植物の渋によるタンニン鞣し、化学薬品を用いたクロム鞣しのお話をしました。 革の鞣し方には、さらに「混合鞣し(こんごうなめし)」という手法もあり、こちらはタンニン鞣しとクロム鞣しのいわば「良いとこどり」。 初めにクロムで鞣してから、次にタンニ […]

    【革の豆知識】タンニン鞣し(なめし)とクロム鞣しの違いと、どちらが良いの?というお話

    クロム鞣しのポーチ。カラフルで軽く、手触りも柔らかで上質感があります。 本日はタンニン鞣しの革と、クロム鞣しの革の違いについてのお話です。 タンニン鞣しについて タンニン鞣しの革は一般的に皮革らしい豊かなエイジングを楽しみやすく、繊維の密度が高く固い傾向にあり、型崩れしにくく丈夫で重いことが多いです […]

    【革の豆知識】意外と知られていない「ヌメ革とは?」というお話。

    今日は、意外と知られていない「ヌメ革とは?」というお話です。 ヌメ革とは、本来は植物の渋に含まれるタンニンで鞣し(なめし)を施した、染料や顔料による加工がなされていない革のことをいいます。 染料による加工は繊維の内部まで染めていく加工で、一般的にエイジングをする革に仕上がります。顔料による加工という […]

    【革の豆知識】革の種類にはどんなものがあるの?カエルやサーモンなど、珍しい革も。

    今日は革の種類について、いつか役に立ったり立たなかったりする(!?)豆知識のお話です。 革というと、牛革や馬革、豚革などを思い浮かべることが多いのではないでしょうか?実際これらの流通量はダントツで多く、牛革はもっとも代表的な革といえます(ちなみに豚革は日本で自給できる唯一の革で、海外に輸出されたりも […]

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